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Blog7割の就活生が採用動画で志望度アップ!採用動画がもたらす効果とは?

2022.09.08

こんにちは、keyframes(キーフレームス)のディレクターの曽我です。最近、弊社にいただくご依頼の中で増えているのが「採用動画」です。労働人口の減少による有効求人倍率の上昇、それに加え、少子化など地方企業の採用活動はとても難しくなっており、実際に弊社でお取引いただく福島の企業でも、せっかく良い商品を作られているのに継ぎ手がいない。人材が不足しているため新たな販路を開拓できないなど「人材の確保」は企業経営に直結する問題であると言えます。そこで、今回は、近年、採用活動において必須と言われる採用動画についてお話ししたいと思います。

就活生の7割が採用動画で志望度アップ。9割以上が動画があった方が良い。

就活生を対象にしたアンケートによると、採用動画を視聴したことによってその企業の志望度が上がったと回答した就活生は7割以上となりました。また、9割以上が「動画があった方が良い」と回答。このように、就活生が企業を知り、志望を決める要因として採用動画は欠かせないコンテンツとなってきています。

出典:HRzine

特にUターン希望者を採用するなら動画は効果的。

県外へ進学した学生が地元企業への就職活動において障害に感じていることを調べたアンケートによると23年卒の学生では、上位2つが地元までの交通費(17.5%)、地元までの距離・時間(17.1%)となっておりコストと時間の問題が就活の障壁となっているのが分かります。ただし、21年卒の学生と比べると交通費が26%から23年卒に17.5%にダウンしてることからコロナ禍の中で企業がオンライン面接やオンライン説明会などの非対面型での採用活動が広まってきていることが伺えます。

引用:サポネット

このような非対面型の採用活動が広まる中で効果的と言えるのが「採用動画」です。採用動画における効果については以前のブログ記事でもご紹介していますが、採用動画は時と場所を選ばず、文字だけでは伝えることができない職場や社員の雰囲気を伝えることができます。また、動画の特性として1分間の映像には、文字情報に換算して180万文字分の情報量があるとも言われ、短時間で膨大な情報を伝えることができるため就活生に深く御社の情報を伝え、印象を残すことが可能となります。

まとめ

このように、就活生の動画ニーズを踏まえて採用活動を行うことは必須となりつつありますが、弊社が採用動画をご依頼いただいた時に採用担当者様にまずお聞きするのは「どんな採用動画を作りたいか?」ではなく、「採用動画を通じて何を伝えたいのか?」ということです。御社のビジョン、強み、会社・社員の雰囲気などしっかりとヒアリングさせていただいた上で、最適なコンテンツをご提案させていただきます。とはいえ、採用動画を初めて作る企業様も多いと思いますのでお気軽にご相談いただければと思います。

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