採用活動を行っている中小企業の皆さまへ。
会社説明会で時間と費用をかけたにも関わらず、学生や求職者からの反応が薄くて困っていませんか?
実はこの現象は、応募数の減少だけでなく、内定辞退のきっかけにもなりえます。
口頭で貴社の雰囲気までを具体的に伝えることは、非常に難しいです。
内定まで進んでも、情報量が足りていないと働いた時への不安が残り、求職者の辞退を招いてしまうことがあります。
こうした課題は、実のところ多くの企業が共通して抱えている悩みでもあります。
さらに、内定を出した後に辞退されてしまうと、採用にかけた費用が水の泡となり、経営への影響も懸念されます。
でも、ご安心ください。この状況を大きく変える方法があります。
それが 採用動画を効果的に活用すること なのです。
本記事では、福島県内で採用動画制作を手がけてきた【サイドウ】の実際の経験をベースに、内定辞退を防いで優秀な人材を確保するための動画活用術を、具体的な事例とともにお伝えしていきます。
福島県の採用制作サービス【サイドウ】が、貴社の魅力を最大限に引き出した採用動画を作成します!
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目次
なぜ求職者が内定を辞退してしまうのでしょうか?
その最大の理由は、「想像していた会社と実際の会社にギャップがあった」ことにあります。
パンフレットやWebサイトの文章だけでは、職場の雰囲気や実際に働いている人の表情までリアルに伝えることは難しいものです。
ところが、動画であれば話は変わります。社員の自然な笑顔、話し方の温かさ、職場に流れる活気といった「生の情報」を、そのまま求職者に届けることができます。
たとえば、Hondaの会社紹介動画(引用元:Honda)を見てみてください。
引用元:Honda 会社紹介動画
短時間でありながら、働く人の姿や企業の雰囲気を鮮やかに描き出しており、求職者の不安を解消することに大きく貢献していることがわかります。
特に社会人経験がなく、仕事への解像度の低い新卒採用で効力を発揮します。新卒採用説明会で流したり、ユーチューブチャンネルで配信すると学生にもリアルな仕事内容が伝わります。
採用動画のメリットは、内定辞退防止だけに留まりません。
会社説明会を採用動画に置き換えれば、同じ説明を何度も繰り返す必要がなくなり、採用担当者の負担が大幅に軽減されます。
採用動画を会社説明会で流すことも有効的ですが、ネット上で採用動画を配信(オンライン動画)すると、説明会の会場費や交通費といった諸経費の削減効果も見込めます。
オンライン動画の魅力は、なんと言っても求職者の好きな時間・場所で会社の説明を視聴できることです。中途採用では、いつでも視聴できる点が他社への強力なアドバンテージとなります。
一方で、新卒採用にも適しています。
オンライン動画であれば、説明会の度にかかる労力を削減できます。さらに、学生側も「好きな時間」に「好きな場所」で会社の説明を視聴できるようになります。特に大学進学を機に上京した地方出身者は、説明会の度に地方へ足を運ぶ必要が無くなるため、説明会参加へのハードルが下がります。
株式会社UZUZのオンライン説明会動画や、南電工のオンライン企業説明会などは、まさにその良い例と言えるでしょう。
引用元:【株式会社UZUZ】オンライン説明会【新卒・中途積極採用中】
引用元:【2026年卒向け】南電工オンライン企業説明会編
時間や場所の制約を受けないオンライン説明会動画は、企業・求職者の双方にとって効率的で利便性の高い手法です。
対面で行う会社説明会で動画を流す際、タイミングにコツがあります。大きく分けて2つの段階で使い分けることで、より高い効果を期待できます。
説明会がスタートしてからの5分間。
——求職者の心をつかむ最も重要な時間帯と言っても過言ではありません。
この冒頭部分で企業のビジョン(理念・目標)やミッション(使命・役割)を凝縮した動画を流すことで、その後の説明に対する集中度が劇的に向上します。
注意点として、ビジョンやミッションをただ動画にすればいいわけではなく、採用ターゲット像を想定した上で、求職者側の興味を引く仕組みを動画に盛り込むことが必要です。
採用動画について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください↓
URL:https://keyframes.jp/blog/541/
採用ターゲット設定の方法はこちらから↓
URL:https://keyframes.jp/blog/754/
説明会終盤〜説明会終了後(説明会後に後日メールにて動画を添付)
——この時、求職者が知りたがっているのは、「どんな同僚や上司と働くのか」「毎日の仕事はどのような雰囲気なのか」といった点です。
この段階では、日常の仕事風景を映した動画が威力を発揮します。
参考としてご覧いただきたいのが、福島県の中小企業・旭自動車工業の採用動画です。
引用元:【採用動画 制作事例】旭自動車工業|福島・郡山で働く|整備士・営業・事務のリアルな仕事風景と企業の想いを映像化
この動画は筆者である福島県の採用動画制作サービス【サイドウ】が制作しています。
旭自動車工業は、県内でも名の知れた中小企業の1つでしたが、整備士不足が課題でした。県内の高校や専門学校を回り力を注ぐも、応募者が伸び悩んでいました。
そこで採用動画を活用した説明会を行いました。
説明会に参加した学生が次に知りたいことは、会社の雰囲気や入社後にどのような環境で勤務するかです。
実際の仕事風景を通して、整備士という仕事の格好良さと奥深さ、部署を越えた連携体制や姿勢を映像で見てもらい応募を促しました。
参考動画は会社紹介動画ですが、社員の口から会社について語ってもらう「インタビュー動画」も求職者が自身を投影しやすく、おすすめです。
新卒採用の場合、内定通知を出してから実際に入社するまでの期間が鬼門です。
——実はこの時期が、求職者にとって最も不安を感じやすいタイミングであるためです。
そんな時に、先輩社員からの応援メッセージ動画をお届けすると内定辞退の対策につながります。
ラクーンの内定者向けメッセージ動画は、先輩社員が語る様子に安心感を抱いてもらい、志望した時のやる気をもう一度引き出す効果があります。
引用元:内定者向けメッセージ動画【ラクーンへようこそ!2024年Ver.】
中小企業であれば、社長からのメッセージをそれぞれの内定者へ動画で届ける手法もあります。社長自ら贈られる激励メッセージは特別感があり、嬉しいものです。
採用担当者様は、魅力的な求職者が2人集まった場合、比較して選考しますよね。内定者も他に内定先がある場合は、選択しなければなりません。メッセージ動画は内定者にとって選択材料になり得ます。
優秀な学生を確保したい企業様は内定後のメッセージ動画のご活用もご検討ください。
「動画制作って、やっぱり費用が高いんじゃないの?」
そうお考えの方も多いかもしれません。
しかし実際には、社員インタビューを軸とした採用動画であれば、30万円〜のご予算でも十分に質の高い作品を制作することが可能です。
採用動画は1度制作してしまえば、5年以上活用することもできます。もしくは、何十回と行われる説明会を動画で代用することも可能です。使用目的に合わせて内容を制作することで、費用対効果を高められます。
費用やご予算の決め方などを別の記事にまとめています。下記よりご覧ください↓
URL:https://keyframes.jp/blog/607/
採用動画の費用対効果を高めるには?記事はこちらから↓
URL:https://keyframes.jp/blog/754/
制作会社へ依頼する際に費用を抑えるポイントは以下の通りです。
採用動画では、中小企業の方が有利な面もあります。社員同士の距離の近さや、アットホームな雰囲気といった強みは大企業では出しづらい魅力です。
内定辞退が起こってしまう根本的な原因を考えてみると、企業と求職者の間に存在する「心の距離」が大きく関係しています。
採用動画は、その距離を縮める最強のツールです。
私たち福島県の採用動画制作サービス【サイドウ】では、地域企業の文化や価値観を深く理解した上で、求職者のターゲット層に合わせた採用動画の企画・制作を行っています。
「うちの説明会をもっと印象に残るものにしたい」
「内定辞退を減らしたい」
「採用活動を効率化したい」
そう考える企業さまにとって、今が動き出すベストタイミングかもしれません。まずはお気軽にご相談ください。
現在の採用市場において、動画は他社との差別化を図る重要な武器になります。
採用動画制作に関するご相談は、こちらからご連絡ください。
▼お見積もりはこちらから。
▼貴社の課題に合わせた最適な採用動画をご提案。無料個別相談もこちら。
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